2015.09.30

会社全体でコミュニケーションが取れるようになりました。

担当者より
湯澤悟
湯澤悟
ご相談を受けた時、議論をよくされているのにも関わらず、うまくいかないとのことでよくよくお話を伺うと上司・部下間の言葉の定義が揃っていませんでした。

ですのでその点から共通の認識を持っていただけるようお話をさせていただきました。

お悩み

自分の考えを理解してくれない相手には、上司・部下共に相手方に厳しくあたってしまい、ちょっとした言葉の行き違い、解釈の相違などがきっかけで双方のコ ミュニケーションが取れなくなり、そのことをもって「パワハラだ、パワハラでない」の議論になってしまい、チームとして成果を出せない状況でした。

 

決め手

専門用語ばかりでなく、言葉の定義を整えるということを重視した提案をしてくれたので、今までの専門用語を並べたり実績重視の話をされたりする講師の方々とは違っていたので依頼を決めました。

 

感 想

上手なコミュニケーションの取り方の盲点(言葉の定義を整える)に気付いたことで、会社全体でコミュニケーションが取れるようになり、相手と自分の考え方・価値観が違うことを理解したうえで、相手目線で仕事ができるようになり、チームとして成果を出せるようになりました。

 

担当者より
湯澤悟
湯澤悟
元々、みなさま自身パワハラ防止に対してとても良い考えをお持ちでした。
なので、不揃いだった普段何気なく使っている言葉の定義を揃え、共通の認識を持ってもらい、良い方向へと進んでいただけて本当に良かったです。
よりよい成果へ繋がるようこれからもよろしくお願いいたします。
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