質問をクリックすると回答が出ます

研修について

研修内容を教えてください。

1回あたり2時間を目安にした場合のカリキュラムは次のようなものとなります。

なお、2013年以降、パワハラ対策研修の登壇は、
某大手通信会社及びグループ各社を中心に、延べ150回、
総受講者数8,000名(経営層・管理職層・一般職層)超の実績があり、
その研修時間も、「60分、90分、2時間、2時間半、3時間、4時間半(半日)、7時間半(1日)」と、
オールマイティーに対応が可能ですので、お気軽にご相談ください。

<カリキュラムの一例>
1.研修での「めざすべき成果」の共有
2.何故、コンプライアンスを順守するのか
3.コンプライアンス違反が起きるとどうなるのか
4.なぜ、コンプライアンス違反が起きるのか
5.コンプライアンス違反が発生するのは、どんなときか
6.パワーハラスメント
(1)パワーハラスメントの線引きをしよう
(2)パワーハラスメントの定義
(3)パワーハラスメントの現状
(4)裁判例から考える、パワーハラスメントとの境界線について
(5)パワーハラスメントの行為類型
7.言葉を整える(定義する)
(1)コミュニケーションとは
(2)「報告・連絡・相談」とは

8.組織内の人間関係のコミュニケーションエラーの原因とその解決策
9.「3つ」のコミュニケーションスキルと意見をする場合のポイント
10.聴く人が無意識に気にしている「3つ」のこと
11業務の適正な範囲を超えない指導を行うには
(1)「報告・連絡・相談」に必要な視点
(2)言葉のプラス受信とポジティブ変換

出張セミナーはできますか?

可能です。交通費、宿泊費等をご負担いただき、
その他条件が合えば、日本全国どこにでも伺います。
また、「一度試しに…」などのお気持ちで、一度だけの研修などのご要望にも対応します。
これも、交通費、宿泊費等をご負担いただき、その他条件が合えば、日本全国どこにでも伺います。

パワハラ全般

相談やサポートはどこまでが無料ですか?

個別相談(問題点を明らかにする)は、1回1時間(目安)まで無料です。
なお、問題解決(コンサルティング)や、実際の支援については、
別途、お見積りの上、有料での対応となります。

どの位の行為がパワハラになるのですか?

厚生労働省の円卓会議の提言では、
「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性(※)を背景に、
業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう
(※上司から部下に行われるものだけでなく、先輩・後輩間や同僚間、
さらには部下から上司に対して様々な優位性を背景に行われるものも含まれる。)と言われています。
また、公益財団法人21世紀職業財団による定義では
「職場において、職務上の地位や影響力に基づき、相手の人格や尊厳を侵害する言動を行うことにより、
その人や周囲の人に身体的・精神的な苦痛を与え、その就業環境を悪化させるこという」と言われています。
「業務の適正な範囲内」であれば、多少精神的にプレッシャーがかかる強い叱責であっても
パワーハラスメントには該当しないものと考えますが、
部下への指導の際は、「人」と「事」を切り離して、部下の人格攻撃に陥らないようにすることが大切です。

すでにパワハラが行われているようなのですが、パワハラ防止の効果はありますか?

「すでにパワハラが行われているようだ」と認識があるのに、
パワハラ防止対策を行わないのは、労働契約法第5条(安全配慮義務)に違反すると思われます。
したがって、何らかのパワハラ防止策を行わなければいけません。
私たちのパワハラ防止対策は、それぞれの企業様の現状を詳しくヒアリングしたうえで、
パワハラが起こりにくい職場体質に近づいていくようなプログラム等をご提案しております。

↑
Facebookでシェア
Twitterでシェア
はてなブックマークに追加